
海を渡って、
江の島を歩く半日旅。
江ノ電で江ノ島駅へ。橋を渡って島へ入り、参道のにぎわいと湘南の海景色を楽しみながら歩きます。旅の最後は、江の島・富士山・夏のヨットが描かれた風景印へ。
START
江ノ電を降りて、江の島へ
今回の半日さんぽは、江ノ電の江ノ島駅からスタート。江ノ電に揺られて駅に着いたら、ここからは歩いて江の島を目指します。駅や街のすぐそばを走る車両は、この旅の入口として残しておきたい風景です。
駅前から海の方向へ進み、商店の並ぶ道を抜けていくと、少しずつ潮の気配が近づいてきます。今回の目的は江ノ電沿線を巡ることではなく、江の島そのものを歩くこと。島の景色や海辺の風景を楽しみ、最後に江ノ島郵便局へ向かいます。
ENOSHIMA
橋を渡って、江の島へ
海まで出ると、目の前に江の島が見えてきます。歩行者用の江の島弁天橋を渡れば、海の上を進みながら島が少しずつ近づいてきます。ここから、風景印にも描かれている江の島そのものを巡る時間が始まります。
橋を渡った先には青銅の鳥居が立ち、その奥から弁財天仲見世通りが続きます。飲食店や土産物店が並ぶ参道を歩きながら、島の奥へ。海辺の開放的な景色から、にぎやかな門前町へと雰囲気が変わっていきます。


SCENERY
風景印に描かれた景色を探す
江ノ島郵便局の風景印に描かれているのは、江の島、富士山、そして夏のヨット。島を歩きながら海へ目を向けると、この一枚につながる景色を実際の風景の中で楽しめます。

01
旅の入口、江ノ電
風景印の図案ではありませんが、今回の旅では江ノ電で江ノ島駅へ。駅に着いたところで、これから始まる島歩きの一枚を残します。

02
海の向こうの富士山
空気が澄み、天候に恵まれた日は、江の島周辺から海越しの富士山を望めることがあります。風景印に描かれた景色と実景が重なる瞬間です。

03
海に浮かぶヨット
島の東側にはヨットハーバーがあり、江の島らしい海の風景が広がります。風景印に描かれた「夏のヨット」を意識して眺めたい場所です。
EAT & SOUVENIR
江の島らしい味と、おみやげ
島を歩いたら、参道で江の島らしい味も楽しみます。弁財天仲見世通りには食事処や食べ歩きの店、土産物店が集まっているので、散策の途中に無理なく立ち寄れます。

食べる
湘南といえば、しらす
江の島周辺で食べたいものの代表格がしらす。丼でしっかり味わうのも、ほかの海の幸と一緒に楽しむのもあり。生しらすは天候や漁の状況によって提供されないこともあるので、その日の出会いとして楽しむくらいがちょうどよさそうです。

持ち帰る
島らしい一品を探す
参道には海産物や菓子、江の島をモチーフにした雑貨などが並びます。帰ってから今日の景色を思い出せるものをひとつ選んで、最後の江ノ島郵便局へ向かいます。
TODAY’S FUKEIIN
旅の最後は、江ノ島郵便局へ。
江ノ島郵便局の風景印には江の島・富士山・夏のヨットが描かれています。島を歩きながら見てきた海辺の景色を思い返し、旅の最後に一枚の風景印として持ち帰ります。
- 郵便局
- 江ノ島郵便局
- 所在地
- 神奈川県藤沢市江の島1-4-13
- 郵便窓口
- 押印前に日本郵便公式で最新の営業時間をご確認ください
- 図案
- 江の島・富士山・夏のヨット風景印
日本郵便の意匠図案説明では、江の島と富士山および夏のヨットを取り入れた風景印とされています。
※風景印を目的に訪れる場合は、郵便窓口の営業日・営業時間を事前に確認してください。
ONE STAMP, ONE JOURNEY.
半日の景色を、
一枚の風景印と一緒に。
江ノ電で江ノ島駅へ向かい、橋を渡って島を歩く。海の向こうの富士山やヨットのある景色を楽しみ、最後は江ノ島郵便局へ。旅の途中で見てきた風景と、風景印の図案がつながる半日旅になりました。
風景印めぐり